オールインワンソーラー街路灯故障自己診断機能

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お客様が市場で一体型のソーラー街路灯を購入しても、1ヶ月か2ヶ月で故障してしまうことがあります。故障の原因は様々考えられますので、お客様自身で点検する方法を知っておく必要があります。ソーラー街路灯に問題がある場合は、サプライヤーに交換を依頼することができます。

しかし、多くのお客様はその方法を知りません。今日は、ゼニスが故障自己診断テストのやり方を教えます。

ランプを取り出し、取り付け前にランプの背面にあるスイッチをオンにする必要がありますが、インジケーターランプとランプの両方が点灯していないため、充電する必要があります。通常は日光に当てて充電しますが、必ず直射日光に当てて充電してください。

日光充電後もインジケーターランプが点灯しない場合は、ランプの自己点検、テスト、分析のためにバッテリーボックスを開ける必要があります。

まずネジを緩めてドライバーボックスを開けてください。

まず、ソーラーパネルに不具合があるかどうかをテストします。そのためには、ソーラーパネルの配線を見つける必要があります。

コントローラー上の左から右へ並んでいるロゴの1つ目にソーラーパネルのロゴが見えますが、ソーラーパネルの下にある太いケーブルは、ソーラーパネルとコントローラーを接続する部分です。

ソーラーパネルをテストする際は、まずWAGOコネクタクリップを開けてプラスとマイナスの配線を外します。次にマルチメーターを取り出し、電圧測定モードに設定してソーラーパネルの電圧を測定します。測定結果を見ると、開放電圧は21.5Vです。ソーラーパネルの電圧は18Vですが、テストした開放電圧は約22Vなので、この値は正常であり、ソーラーパネルは正常に動作していることがわかります。

ソーラーパネルの電圧をテストした後、電流もテストする必要があります。マルチメーターとテスターを電流モードに設定してください。テスト後、電圧と電流の値を確認できます。電流が0.1以上であれば、ソーラーパネルは正常です。ソーラーパネルの電流は自然光の強度に関係しており、自然光が強いほど電流は大きくなるためです。

ソーラーパネルのテストを行った結果、電圧と電流は正常範囲内であることが確認できたため、ソーラーパネルは正常に動作しています。

次に、バッテリーの電圧をテストする必要があります。同様に、バッテリーのクイックコネクタを緩め、「マルチメーター」を使用して電圧測定モードに切り替えます。コネクタの切り欠きは上向きのままで、左側がプラス、右側がマイナスです。「マルチメーター」を接続すると、電圧は13.2Vになります。10~14Vの範囲内であれば正常です。電圧がこの範囲を超えると、バッテリーに異常があります。

ソーラーパネルもバッテリーも故障していないのにランプが点灯しない場合は、コントローラーに問題がある可能性があります。

電圧テスト後にバッテリーに問題がある場合は、当社のAC充電器でバッテリーを充電するか、バッテリーを直接交換して、ライトが正常に点灯するかどうかをテストしてください。

AC充電器を使ってもバッテリーが活性化しない場合は、バッテリー自体に何らかの不具合があると考えられます。

さらに詳しい情報が必要な場合は、お気軽にお問い合わせください。

Zenith Lightingは、ソーラー街路灯、LED街路灯、信号機、ハイマストライト、LED投光器、LEDガーデンライト、ハイベイライト、およびあらゆる種類の照明ポールを製造する専門メーカーです。

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投稿日時:2021年12月14日